フリードってどんなクルマ?

取り回しがしやすく、大満足の大人数乗車と荷室アレンジが人気のコンパクトミニバンです。3列シートのクルマですが、全長4,265mm(※1)と大きすぎないちょうどいいボディサイズ。頭上までぐっと伸ばされた、大きなフロントウインドウが、見晴らしの良いひろびろとした視界を確保しています。最小回転半径は、Uターンもしっかり回れる5.2m。ミニバンの運転に不慣れな方でも、「意外とカンタン!」と感じていただけます。先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」(※2)を搭載しているタイプもあるので、大切な方を乗せたロングドライブも安心!標識を認識してディスプレイに表示してくれる機能など、あったらうれしい機能が満載です。

  • (※1)フリード+のFF車は4,295mm。
  • (※2)各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。

室内空間の使いやすさはどうですか?

室内の広さを最大限にする努力が詰まったこのクルマ。1〜3列目のシート距離は、先代フリードより90mmも拡大されているんです!足元も窮屈さを感じさせず、ストレスなくドライブを楽しめます。2列目シートは、1席ずつにわかれたキャプテンシートか、ソファのようなベンチシート(※3)をご用意。どちらもシートをアレンジすることで、ゆったりと横になれる休憩スペースや、大きな荷物もしっかり入る積載空間をつくることができます。テールゲートの開口部はかなりワイド!床の低さも相まって、荷物の積み下ろしのしやすさはピカイチだと思います。2列目の両側ドアも、大開口のスライド式。狭い駐車場でドアをぶつける心配もなく、乗り降りをスムーズに行えます。
  • (※3)タイプ別設定

他にもおすすめポイントを教えて!

「いつでもたくさんの荷物を乗せて走りたい」「スポーツやアウトドアが好き」そんな方には、フリード+がおすすめです。席が2列シートとなり、その分荷室スペースがグッと拡大。開口部もググッと大きくなっているんです。荷室用ユーティリティボードで荷室を上下にわけることができ、より効率的にたくさんの荷物を乗せられます。もちろん2列目もシートアレンジが可能で、サーフボードや釣りざおなどなど、いろんな荷物に対応できます。また、フリードもフリード+も、ハイブリッド×4WDが選べます!低燃費の実現と、どんな環境でもしっかり走れる走行性能は魅力的ですよね。ハイブリッド車でも、車内の広さは充分に確保されているので快適です。

スタッフからのひとこと

扱いやすさ、乗りやすさ、荷室アレンジの充実など、どこをとっても幅広いユーザーの期待に応えてくれるクルマです。“FREED”の名の通り、休日や毎日の自由を楽しむにはぴったりのパートナーだと思います。ご試乗にいらしていただければ、きっとその良さがわかります。ご来店をお待ちしております!